潜在能力を発揮させるためには、人間の行動を気づかないところで支配している“潜在意識”を高めることが大事だそうです。 そして、そのような潜在意識を高めるためには、眠っている間の脳派が非常に重要だそうです。
眠りには、レム睡眠とノンレム睡眠というふたつの状態が存在するそうです。
そのひとつレム睡眠とは、体が眠っているのに脳が働いている状態をいいます。
このレム睡眠での脳波を安らぎとリラックスの脳波にすることによって、右脳を活性化させることができるそうです。 (この時の脳の状態こそが潜在意識を高めるのでしょう。)
このようなレム睡眠を脳科学の研究により追求して生まれた枕に『六角脳枕』があります。
そんな六角脳枕により、「寝てる間に潜在意識を高め、自己実現能力が極限まで高めれる」のだそうです。
私はサラリーマン時代、いろんな自己啓発に取り組みました。 会社からもいろいろな自己啓発プログラムを提案され、いろいろな語学学校、通信教育などを受けさせてもらいました。
しかし、語学学校は全く意義を感じられず、卒業しないと学費が自己負担になるので、やっとの思いで卒業するありさま。 資格取得の通信養育を受けましたが、最後まで課題を提出できずに途中で挫折。 資格試験も一応受けましたが、もちろん不合格。。。
さらに、会社の中での立場が上がるにつれ、毎朝会社に行くことが憂鬱になっていきました。
「いったい自分は何のために会社に尽くしているのだろうか。」
そんなことを考える毎日が続き、夢でうなされ眠れない日もありました。
そんなある日、潜在能力というのが人間には存在することを知りました。 潜在能力を発揮できれば、毎日が晴れ晴れとした気分で過ごすことができるようになるというのです。
潜在能力を発揮するには潜在意識を変えることが重要であり、そのためにも生活している環境を変え好きなことをやり、リラックスして生きていこうと思い意を決して行動を起こしました。
そして今では、雇われていた会社を止め、好きなことを仕事にして会社のオーナーとなり社長をしています。 これもすべて潜在意識を変えることができたからだと思っています。
しかし現実には、そんなに簡単に行動は起こせないと思います。 でもそれこそが、今の潜在能力を発揮できない潜在意識に支配されている結果ではないでしょうか。
もし、寝ている間に潜在意識を高めることができたら・・・
この枕、もっと早く知りたかったです。。